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2020.07.30

どこからでも楽しめる!ラグビーコミュニティのための「The Virtual Rugby Show」

今日、コロナウイルスはスポーツ業界にも大きな影響を与えています。

今回ご紹介するのは、73 MediaのチームとThe Rugby Showのスタッフが協力して、自宅にいながらにして楽しめるバーチャルイベントを企画した「The Virtual Rugby Show」です。

どこからでも楽しめるラグビーコミュニティのためのバーチャルイベント

73メディアは、7月に予定されていたオリジナルイベントの代わりに、「The Virtual Rugby Show」を開始しました。オンラインイベントプラットフォームHopinを使用したこのバーチャルイベントは、2020年6月26日から28日まで、世界中のコンピュータスクリーンでラグビーを生中継しました。

73メディア、MDのエド・トランター氏は次のように説明しています。「Covid-19の発生により、物理的なイベントの実現は困難になりました。数週間かけてプラットフォームを検討し、Lawrence Dallaglio氏と電話で話し合った結果、オンラインのみのイベントにすることを決めました。」

参加は無料ですが、このイベントは、スポーツを通じて若者を支援する慈善団体、Dallaglio RugbyWorksのための募金活動を目的としているといいます。

Covid-19により業界が受けたダメージを考えると、何かポジティブなものを生み出すことができることが重要視されたといいます。そのため、イベントに参加した人たちからの寄付金はすべてDallaglio RugbyWorksに寄付されることになりました。また、このイベントは、来年のラグビーショーを宣伝するためのプラットフォームとしても機能しています。

他の参加者との交流も可能

来場者は、英国および国際的に活躍するラグビー選手をフィーチャーしたライブビデオのプログラムを見ることができます。また、スポンサーや出展者が来場者に製品やサービスを販売する展示エリアもあるといいます。

トランター氏は次のように述べています。「私たちが最も楽しみにしているのは、交流です。セッションはライブで行われ、来場者は他の参加者と積極的にチャットをすることができ、質問や投票、様々なコメントを投稿して議論を行うことができます。また、ライブで質問をする機会もあり、来場者をステージ上に連れてきて、ジョー・マーラー、クライブ・ウッドワードOBE、マギー・アルフォンシMBEなどとスクリーンショットを撮ることもできます。」

業界にポジティブな風を吹き込むバーチャルイベント

現在、コロナウイルスにより、様々な業界が苦境に立たされています。

バーチャルイベントは、出展者と来場者を繋げることで、業界にポジティブな効果を与えることができるのです。

参照元:Rugby returns to the masses with The Virtual Rugby Show

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