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2020.08.07

新しいペットを安全に探すためのバーチャルイベント

現在、世界中で外出自粛が広がっており、家で過ごす時間が増えたことから、ペットを飼う人が増加しているといいます。

今回ご紹介するのは、アメリカのシェルターが開催した、新しいペットを安全に探すためのバーチャルイベントです。

ペットの需要増加に伴う課題

アメリカのシェルターは、パンデミックが始まって以来、ペットの引き取り希望者が増加しているとのことで、中にはキャンセル待ちや、申し込みを一時停止したりしなければならないところもあるといいます。全国のシェルターや救助団体と連携しているPetfinder.comでは、3月15日から4月15日までの間に養子縁組の問い合わせが122パーセント急増したといいます。

そのため、多くのシェルターが、ペットの養子縁組プロセスをどう調整するかという問題に直面しました。そんな中、多くの団体がビデオ会議やバーチャルな養子縁組イベントに切り替え、里親と養子縁組希望者とのつながりを構築しようとしています。

ベストフレンズ動物協会のハンナ・ステンバー氏は、事前に予約をすることで安全で社会的距離が保たれた対面をしている一方、新たにバーチャルでの方法を導入しているといいます。

バーチャル養子縁組イベント

バーチャル養子縁組イベントは、多くの組織にとって初めてのことですが、飼い主候補者がペットについて知るための効果的な方法となっています。また、イベントは組織の話を聞いたり、採用プロセスを学んだり、複数の異なる動物に会うことができる絶好の機会です。

「私たちは、毎週末に開催されるバーチャル養子縁組イベントの運営に大きな成功を収めています」と、ヒューストンペットアライブのアレーナ・ジョーンズは言います。ベストフレンズアニマルソサエティも最近、Instagram を使用して養子縁組をサポートしているといいます。

「バーチャルイベントは、動物にとってストレスのない方法で飼い主候補者と会わせることができ、動物たちの個性を輝かせることができます」と、Zoomで最初のイベントを開催したパピーキティNYCのLicariは述べました。

動物たちのストレス軽減にも繋がるバーチャルイベント

動物たちにとって、大勢の人や見知らぬ人に囲まれる対面でのイベントは、どうしてもストレスがかかり、本来の個性を見せることが困難になります。

落ち着いた環境で動物たちの様子を伝えることができるバーチャルイベントの利点は大きく、今後も動物シェルターやペットショップ、動物園での活用が期待できます。

参照元:How to adopt your next pet safely and virtually

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