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2020.07.08

現実とファンタジーを融合させるバーチャルデザインショー「Imagined, for uncertain times」

バーチャル展示会は、実物の再現以上の価値を創造することができるかもしれません。

今回ご紹介するのは、9カ国の11つの独立したデザインスタジオが自主制作したバーチャルギャラリーのショーケース「Imagined, for uncertain times」です。

家具、照明、彫刻が構成するバーチャルファンタジーギャラリー

「Imagined, for uncertain times(想像、不確かな時代のために)」は、9カ国の11つの独立したデザインスタジオが自主制作したバーチャルギャラリーのショーケースです。コロナウイルスの世界的流行において、クリエイターが困難と希望の両方を共有するというアイデアから生まれたこのショーでは、「束縛されない想像力」と「不確実性」という2つのテーマで作られました。

ミラノからニューヨークまでのデザインウィークやトレードショーが中止されるなど、ロックダウンの影響で、アーティスト、デザイナー、小さなスタジオ、そして観客は、文化交流の機会を奪われています。家具とホームオブジェを中心としたコラボレーションデザインスタジオ「soft-geometry」の共同設立者であるUtharaa ZachariasとPalaash Chaudharyは、この状態を打開するため、世界中の11の独立したスタジオから集められた家具、照明、彫刻などの素晴らしい作品で構成されたバーチャルなファンタジーギャラリーを作り上げました。

現実とファンタジーの融合

imaginedforuncerintimes.comで2020年5月8日から6月8日まで公開されたこのショーでは、バルセロナを拠点に活動するSPOT studioのNicholas Cañellas氏が制作した様々な風景の中に11点の家具、照明、彫刻の作品が展示されました。Cañellas氏のギャラリーには、静かな水辺の真ん中に浮かぶ島があり、その中には特別な家具を展示するための部屋があります。

このショーにおいて、現実とファンタジーを巧みに融合させるために、素材、形、工芸、プロセス、感覚の面で境界線を押し広げることができるようなアーティストを選んだといいます。

バーチャル展示ならではの魅せ方を考える

今回ご紹介したバーチャルデザインショーのように、バーチャルだからこそ実現できる世界観は、ただの実物の再現にとどまらない大きな可能性を秘めています。

このような付加価値は、コロナウイルス流行の状況下のみならず、今後の展示において新たな時代を作り出すことができるかもしれません。

参照元:Imagined: a must-attend virtual design show

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