demo_img demo_img

ブログ

ニュース画像

2020.08.24

オールデジタル開催へ移行するCES 2021

コロナウイルスで開催が困難となったイベントを、デジタルで開催する動きが世界中で広がっています。

今回ご紹介するのは、オールデジタル開催へ移行すると発表された、ラスベガスのCES 2021です。

世界最大級の年次技術会議をオンラインで実施

COVID-19の流行を受け、消費者技術庁はCES 2021(コンシューマー・エレクトロニクス・ショーケース)をデジタル形式で開催することを発表しました。

通常、ネバダ州ラスベガスで開催されるCESは、毎年かなりの数の参加者と出展者を集めており、世界最大級の影響力を持つ年次技術会議の1つとなっています。CTAによると、CES 2020には171,268人の参加者と4,419社の出展者が集まり、その中にはパナソニック、サムスン、ソニーなどの有名企業も含まれているといいます。

主催者は、来年のイベントは、ラスベガス・コンベンションセンター内の通常のスペースではなく、オンラインでのみ開催すると発表しました。物理的な会場がないにもかかわらず、CTAは様々なバーチャルパネル、Q&A、製品ショーケース、基調講演、ネットワーキングイベントを計画しており、これらはすべてオンラインで実施されます。

COVID-19の影響と大規模イベントの対応

「COVID-19の蔓延に関する世界的な懸念が高まる中、2021年1月初旬にラスベガスで数万人の人々を安全に招集し、直接会ってビジネスを行うことは不可能です」とCTAは公式声明で述べています。

EventbriteのCEO兼共同設立者であるJulia Hartz氏は、「消費者はしばらくの間、混雑した大規模なイベントに再び群がることを望んでいないでしょう。オンラインでの開催は、消費者の信頼を得ることでもあります」

コンシューマー・テクノロジー・アソシエーションは、「完全デジタル化されるCES 2021によって、世界のどこにいてもCESに参加できるようになります。世界で最も影響力のあるデジタルテクノロジーイベントで2021年の幕開けを迎えるために、世界的なブランドからスタートアップまで、グローバルなテクノロジー企業を歓迎します」と述べています。

CESは最先端のハードウェアやソフトウェアが数多く出展されることで知られていますが、特に没入型テクノロジーは過去5年間で増加傾向にあり、これまで以上に多くのVRやARの開発者がショーフロアを占めるようになりました。2020年だけでも、パナソニックが世界初のウルトラHD VRメガネを発表したり、サムスンが試作したARヘッドセットのライブデモを行ったり、チャーミンがデザインしたVR対応のポットポットまでもが展示されたといいます。

どこにいても参加できるバーチャル・オンライン

バーチャル・オンラインイベントはどんな規模にも対応できる柔軟性を持っています。

また、バーチャルだからこそ、どこにいても参加できるというのは最大の利点だといえるでしょう。

参照元:CES 2021 Switches To All-Digital Format Due To COVID-19

※当サイトに掲載されている一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。また、本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。

DMM[SHOWBOOTH] オリジナル

オリジナルの展示会制作も可能です。詳しくはこちら

DMM[SHOWBOOTH] オリジナル

ご要望に合わせて会場カスタマイズも可能です。
詳しくはこちら

DMM[SHOWBOOTH] オリジナルについて

お問い合わせ

お問い合わせ

DMM[SHOWBOOTH]の導入等ご不明な点は、
お気軽にお問い合わせください。