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2020.08.27

ジョン・レジェンドやティナシェなどをフィーチャーしたバーチャル・コンサート「One Wave」

デジタル・アバターなどを活用した、仮想環境での新たな表現方法が注目されています。

今回ご紹介するのは、Waveによるバーチャル・コンサート「One Wave」です。

デジタル・アバターを作成し、リアルタイムで芸術的なビジョンを表現する

仮想環境での音楽ライブを促進するバーチャルコンサート企業のWaveが、3000万ドルの資金調達を行ったといいます。Waveは、放送技術とゲーム技術を利用して、アーティストのパフォーマンスをモーションキャプチャーし、仮想世界でアニメーションのキャラクターに変身させます。同社はまた、音楽レーベルやマネージメント会社、独立系アーティストと連携して、才能あるアーティストを観客と結びつけています。

Waveは最近、ジョン・レジェンドやティナシェなどをフィーチャーしたバーチャル・コンサート「One Wave」シリーズを発表しました。今回のバーチャル体験では、Waveのアーティストがデジタル・アバターを作成し、リアルタイムで芸術的なビジョンを表現できる環境を提供するといいます。

WaveのCEOであるAdam Arrigo氏はGamesBeatのインタビューで、「外出自粛でコンサートに行けない人々がいる中で、バーチャルコンサートが勢いを増している」と語っています。

また、Griffin Gaming PartnersのマネージングディレクターであるPhil Sanderson氏は、GamesBeatのインタビューで、オンラインで音楽を見るだけでは本物に比べてつまらないと考えていると語りました。「群衆の感情を捉えるには、インタラクティブな体験を作り出すことが重要です。歌手の表情を見て、リアルタイムで対話できることが必要なのです」

あらゆるプラットフォームで配信すること

WaveはVR技術でスタートしたものの、最新のコンサートやイベントは、YouTube、Twitch、Facebook、デジタル、ゲームチャンネル、SteamやOculusで利用可能なWaveアプリを通じて、あらゆる主要なプラットフォームで配信されています。Waveの現在の戦略は、できるだけ多くのゲームプラットフォームやストリーミングプラットフォームと提携することだといいます。

「私は今でもVRとARの未来を固く信じていますし、今でもVRアプリをサポートしています。」とArrigo氏は述べています。「実際にシェルターインプレースが始まってから、エンゲージメントが3倍に増えています。毎晩、誰かがVRでパーティーを開いています。しかし私たちは、FortniteやMinecraft、Roblox、あるいはAnimal Crossingのような場所であっても、人々がどこでも参加できるようにコア体験を構築したいと考えています。」

参照元:Wave raises $30 million for superstars to stage virtual concerts

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