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2020.09.03

バーチャルで開催するRMCADの2020年卒業制作展

美術大学に通う学生にとって、卒業制作発表は学生生活の集大成となる大きなイベントです。しかし、コロナウイルスの流行により従来のような一般公開が難しい状況において、バーチャルで展示会を行う動きがあります。

今回ご紹介するのは、RMCADの2020年卒業制作展です。

学校初のバーチャル卒業展で学生たちの作品を展示

今年、RMCAD(ロッキーマウンテン・カレッジ・オブ・アート+デザイン)では、春学期の卒業生を新しい方法で祝いました。通常、卒業展はキャンパス内で開催されますが、世界的なパンデミックの影響で、本来であれば一般公開されるはずの会場や画廊も調整を余儀なくされました。

RMCADはDenver Digeratiと協力して、2020年6月5日(金)17:00~19:00に学校初のバーチャル卒業展を開催しました。Denver Digeratiは展示と教育を通じてデジタルモーションアートを推進し、アートとテクノロジーの融合を加速させることを専門としています。

2020年春の卒業生の最終プロジェクトは、デンバーディガーラティのコンシューマー向けストリーミングアプリ「Supernova.video」を通じて、バーチャルアート展として展示されました。この展示会は、RMCADで一生懸命学んだ学生たちが、先進的なプラットフォームを使いクリエイティブな方法で自分たちの作品を展示する機会となりました。

この大規模なイベントの準備のために、フィリップ・J・スティールギャラリーは学生と遠隔で協力して、2Dと3Dの両方のあらゆる媒体での作品の記録をプロのモーションベースのビデオに変換したといいます。

作品のビデオを鑑賞しながら、学生とゲストのコミュニケーションも可能

また、展覧会の開始に先立ち、RMCADではZoomを使ったバーチャルオープニングを開催しました。学生とゲストは、作品/デザインのビデオを鑑賞し、チャットでコミュニケーションをとる機会が提供されました。バーチャルオープニングは、学生とその家族、友人、ゲストがバーチャル空間で集まり、一流のアート&デザインカレッジを卒業したことを祝いました。

このように、バーチャルイベントを開催することは、現在の状況を考慮した最適なソリューションを提供することで、学生の将来を支援することに繋がるかもしれません。

参照元:SPRING 2020 GRADUATION EXHIBITION

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