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2020.09.10

Cventの新たなバーチャルソリューション「Engagement Hub」

今、世界中でバーチャルイベントの実現に向けた動きが活発化しています。

今回ご紹介するのは、Cventが発表した新たなバーチャルソリューション「Engagement Hub」です。

あらゆるタイプのイベントを強力に推進できるプラットフォーム

会議、イベント、ホスピタリティ技術のプロバイダであるCventは、新しいバーチャルイベントソリューションであるCvent Engagement Hubを発表しました。Cvent Engagement Hubは、Cventの既存の製品群と連携して構築されており、対面式、バーチャル、ハイブリッドのいずれのタイプのイベントであっても、あらゆるタイプのイベントを強力に推進できるプラットフォームを備えた、完全にブランド化されたターンキーのバーチャルイベント体験を提供するとのことです。

Cvent Engagement Hubを使用すると、組織はバーチャルオーディエンスを巻き込むイベント体験を作成し、完全に統合されたエンタープライズクラスのウェブキャスティング技術にアクセスして、あらゆるデバイスにインタラクティブなコンテンツを配信することができるといいます。

新しいハブは、プロモーション、登録、利用可能なネイティブモバイルアプリを含むバーチャル体験のすべての側面を含むバーチャルイベントのライフサイクルの各ステップに1つのプラットフォームを使用できることを意味します。参加者ごとのエンゲージメントスコア、セッションおよびWeb分析、よりスマートなフォローアップのためのアンケートなど、参加者およびデジタルイベントの豊富なデータを収集することができます。

顧客とのエンゲージメントを継続するバーチャルイベント

Cvent Engagement Hubはまた、主催者がバーチャルブース、ビデオ会議、セッション、さらには事前に予定していたアポイントメントを使ってスポンサーや出展者に売り込むことができるといいます。

世界的なパンデミックに伴い、バーチャルイベントは、組織が直接、顔を合わせて会うことができなくても、顧客とのエンゲージメントを継続するための方法として受け入れられてきています。

Cventでは、顧客が6万件以上のバーチャルイベントを管理するのを支援し、成功するバーチャル体験とはどのようなものかについて知見を得て、今回Cvent Engagement Hubを使用することで、イベントプランナー、マーケッター、およびあらゆる規模の組織が、イベントプログラム全体の重要な部分として、記憶に残る測定可能なバーチャルイベント体験を簡単に設計して提供できるようになったといいます。

Cvent Engagement Hubは、Cventの年次イベント技術カンファレンスであるCvent CONNECT US(8月25日~26日)で使用されます。Cventによると、23,000人のイベント専門家、マーケッター、ホスピタリティの専門家がすでに米国のイベントに登録しているとのことです。

参照元:Cvent launches virtual solution with Engagement Hub

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