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2020.12.02

Two Bit Circusの仮想ゲームショー「REMOTE」

今回ご紹介するのは、Two Bit Circusの仮想ゲームショー「REMOTE」です。

何百人ものプレイヤーが参加することができるバーチャルゲームショー

Two Bit Circusは、パンデミックの影響で、最新のバーチャルリアリティアーケードをゲストに提供することができませんでした。そこで同社は、インタラクティブなバーチャルゲームショーである「REMOTE」を開始したといいます。

リモート形式のトリビアゲームショーは、ゲストの知識と回答スピードが試されます。この番組ではブラウザを介して自宅からプレイすることができ、さらにはZoomを介して特別ゲストとして登場することもできるとのことです。

Zoom通話画面は4分割され、ホストのライブストリーム、チャットウィンドウ、リーダーボード、ゲームのコンテンツとなっています。チャットウィンドウには「gameshowbot」が設置されており、会話に参加してもらうことができるのことです。

「REMOTE」では、プレイヤーがウェブ上で一緒にプレイすることができ、何百人ものプレイヤーが参加することができるといいます。

CEOのブレント・ブッシュネル氏は、「ゲームショーの開発は、元々興味深いプロセスでしたが、パンデミックが発生したことで、優先事項のトップに躍り出ました」と述べています。

恒久的なツールとして今後も活用予定

ショーでは、司会者がゲームのバラエティー番組を、愉快な解説やスペシャルゲストを交えながら、数人のプレイヤーを選んで、アットホームな雰囲気の中で生放送します。

1時間の公開ショーは無料ですが、Two Bit Circusは、課金制のバージョンも作成したといいます。Two Bit Circusは、他の企業がそれを採用したり、チームビルディングなどの独自の目的のためにショーをカスタマイズしたりできるように、プラットフォームをホワイトラベル化する予定だといいます。

ショーは10月29日(木)にハロウィンをテーマにスタートし、11月5日は歴史をテーマに、11月12日はSFをテーマにしています。また、「リモートデート」というゲームも試験的に実施しているとのことです。

Two Bit Circusは、公園などの公共の場所がいつ再開できるかはまだわからないので、このオンラインアームをコミュニティのための恒久的なツールとして今後も活用していきたいと考えているとのことです。

参照元:Two Bit Circus launches Remote virtual game show as pandemic keeps it from reopening

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