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2020.07.22

次世代の没入型ファッションショー!VR展示会「Fabric Of Reality」

様々なイベントや展示会がデジタル化されている今、ファッション業界も例外ではありません。

今回ご紹介するのは、3人の有名デザイナーによる衣服を実際に手に取って体験することができる、VR展示会「Fabric Of Reality」です。

完全VRによるファッション展示会

ベライゾンメディアのエミー賞を受賞した没入型コンテンツハウスRYOTは、カレイドスコープ、ファッション・イノベーション・エージェンシー、ミュージアム・オブ・アナザー・リアリティズと提携し、完全VRによるファッション展示会を開催するといいます。

7月29日から、PCのVRヘッドセットを持っている人はMuseum of Other Realitiesにサインインして、次世代のファッションショーを体験することができます。この「The Fabric of Reality」では、3人の有名デザイナーの作品が展示され、参加者はそれぞれの「Sculptural Garments(彫刻的な衣服)」をリアルタイムで鑑賞することができます。

展示室に加えて、来場者は3つの「ストーリーワールド」と呼ばれるポータルを通過することで、それぞれの作品をより深く知ることができ、それぞれの作品が持つ感情的なインパクトをベースにした空間へと移動することができます。

ベライゾン・メディアによると、来場者はDamara、SABINNA、Charli Cohenの三名のデザイナーにインスパイアされた体験を楽しむことができるといいます。

ファッションの未来の可能性を切り開く

「インタラクティブで没入感のあるデジタル体験は、アナログな体験を補強するものであれ、純粋にプレイするデジタルイベントであれ、ライブイベントの未来です。デザイナーやクリエイターは、自分たちの作品でストーリーを伝えたいと思っていますが、私たちがMuseum of Other Realitiesで実現しようとしているようなバーチャルな世界は、デザインの背景にあるストーリーをより多く伝えることができます。」と、RYOTのEMEAの責任者であるMark Melling氏は述べています。

「The Fabric of Realityが、世界中のファッション愛好家にインスピレーションと楽しみをもたらすとともに、ファッションやその他のライブイベントの未来に可能性の世界を切り開くことを願っています。」

没入型体験だからこそできる展示の形

デザイナーやクリエイターの世界観を大きなインパクトをもって伝えることができるのは、VRなどの技術を活用したバーチャルイベントならではの価値と言えます。

このようなプロジェクトは、ファッションのみならず、様々な業界のバーチャルな未来の可能性を垣間見せてくれるに違いありません。

参照元:Upcoming Immersive Fashion Show ‘The Fabric Of Reality’ Promises The Future Of VR Exhibitions

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